六歳以下の子供とスマホのあり方

2017年12月24日

昨今、六歳以下の幼い子供に対し、スマホに子守りをさせるというスマホ子守りというニュースを目にします。
三割が毎日、そして驚くことに0歳時にもスマホを利用させているいるのが7割ということも見ます。
私も六歳以下の二人の子をもつ母ですが、スマホを利用させることには基本的に反対です。
何故なら、目も悪くなることは勿論、子供との会話を大切にしたいし、子供たちには、小さな頃にしか出来ない遊びを通して成長してもらいたいからです。
ですが、周囲はスマホを利用する子が多く、最近長女はスマホを見せてほしいと頼んでくることも多くなってきました。
友人のなかには、寝かしつけの時にも、母親が歌うのではなく、スマホの音楽を流すという人もいます。
子供にスマホを見せる、スマホ育児、そんな言葉が生まれたのは現代の子育て中の親の甘えた考えや、核家族で周囲に頼れる人がいない中で育児疲れしてしまった人たち、今の繋がりのない社会から生まれるべくして生まれたものではないだろうかと思います。
本来、子どもが騒がしく、言うことも聞かないです。
話をしていて疲れることも多くあります。
子供の幼少期は長いようで短いです。
この時期向き合わなければ、長い子育てのなかもっと難しくなったときどう対処していいか分からなくなってしまうこともあると思います。
スマホ育児に目を向ける前に、もっと他に頼れる場所や物はないか目を向けれるように、そして、目を向けれるような社会になって貰えたらなと思います。

コメントはまだありません

コメントは受け付けていません。